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どうも、やっとこさここまで来ました。
やはり初めての家作りは、問題だらけでしたが、なんとか解決して

上棟式も無事終わりここまでやってきました。

役所のバカヤローっと一応叫んどきますw

話変わって今回は、大工さん木又棟梁 材木屋さんのコダワリについて書きたいと思います。


木又棟梁のコダワリ

知らなかったのですが、木には 赤身  白身が、有るのですが。

大工さんの中では、赤身は、身体で言う骨 白身は身体で言う血管の事らしいです。

木は、白身で水をすって赤身を作り、大きくなると言う事だと思います。

赤身は、骨なので強度が白身より強いとされ、住宅を作る際 基礎に赤身を多く使い長く住める住宅にするみたいです。

木又棟梁さんが、材木屋さん 製材屋さんを回って赤身をメインに集めて下さいました。

そんな事は我々一般人は気する事も無く、知らないのが普通なんでしょう。
ここに、コダワリを感じた訳です。

材木屋さん

今回、材木を提供して下さった泉谷木材商店さんは、赤身を基礎に使う事に力を入れている材木屋さんです。


赤松の丸太梁、基礎の桧 屋根の杉知ってるかぎりですが、入れてもらいました。(たぶんですが間違っていたらすみません!)

この凄い松丸太は、私達家族もちょっと関わらせてもらった逸品です。

とてもいい思い出になっています。
 
松丸太の記事

もう1社は、
吉野杉 杉を扱ってる山根製材所さんです。今回は、この大きな杉の梁を製材してくださいました。
こんな、大きな梁が入るなってビックリです。

化粧梁なので、見えてくる梁になります。

山根さんは、上棟式でお話する機会があって、木についてお話させてもらいました。
この時の印象深かった話が

ここで使ってる木は、ちゃんと芯が通ってるんです。
柱も梁も、1本1本すべて森に立ってたんです。
芯のある家は強いって言っていました。

そう思って見てみたら、全部の柱に芯が通ってて、俺が生まれる前から立っている先輩の木ばかり、こりゃ大事にせな罰当たるわ!と思った訳です。
 

こちらの、泉谷木材商店さんと山根製材所さんは、奈良をつなぐ木の家 のメンバーで、

吉野の森バスツアーなどの一般の人達に、木の素晴らしさや

今の、大工さん 左官屋さんの技術を次の世代に残す為に、色々な活動をなさっています。


材木と言うのは、一期一会なので、やはり私達が欲しい物に出会うのは、運も必要!
同じ物が無い分、見極めれる目が大事!!!

やはり大工さんが便りなんだなーと!

今回、木又棟梁は、色んな材木屋さんを回って下さって、私達に合う木達を見つけてくだしました。
この木に対するコダワリも凄いと思う訳です。

まだまだ棟梁のコダワリが、色んな所にあるんだけど、書くのめんどくさいから、家出来たら見に来て 笑
それでわ〜また


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